茶と器学 開講しました

6月25日(日)午後1時、市立中央図書館で、茶と器学が開講しました。
この日は座学で、茶学を茶業研究家の小泊重洋氏から、
器学を陶芸家の竹廣泰介氏から、概論として学びました。
この講座の参加者は、19人。20歳代から○○歳代までと、
幅広い年齢層の受講生です。

ところで、知ってました?
お茶には、色(製法)で分けて6種類があるということ。
中国はウーロン茶のイメージがありましたが、
本当は、圧倒的に緑茶(ただし釜炒り茶)が飲まれていること。
インドがお茶生産大国であるということ。
・・・・・
掛川人でありながら、お茶のこと、案外知らないんですよね。
お恥ずかしい。
とてもとても時間の足りない、茶学でした。

そして器学。
茶碗だけでもすごくたくさんの形状があって、ふーん、へー、知らなかった。
日本は、縄文式土器の時代は世界に先駆け1の技術でしたが、
弥生式土器以後停滞し、またまた中国や朝鮮半島などからの技術伝播で巻き返し、
桃山時代の陶器はまた最高だったとのことです。


いやぁ、深い、深いよ。
ちょっと覗いただけだけど、深くて底が見えないよ、
ってな感じの半日でした。


060625DSC01683.jpg
(押し寄せる受講生のパワーが講師圧倒!?)


講師のお二人はとても気さくで、
アットホームな講座になりそうです。


第2回は、お茶をいただく器づくりです。















posted by スローライフ掛川 at 2006/06/26 11:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>茶と器学
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