第4回 フライフィッシングの様子

大井川源流付近での実釣り体験 1泊2日のレッスン

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第1日目 7月15日(土)
やはり天候が心配!(雨男ふたり連れの旅なのであります)
参加者(受講生7名、講師・スタッフ7名)
夜も明け造 午前3時30分〜4時 集合場所の市役所駐車場。暗闇の中に、怪しい人影?
出発時間になっても、現れない T川さん。
少し遅れて4時20分、3台の車に分譲し出発。
夜も白々明け、天気はよさそう。

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6時40分ころ待ち合わせ場所の井川?で、講師の川野さん、小川さんと合流。川野さんは、相模原を午前2時に出たとのこと、釣りとなると朝早いのも何の苦にもならないようだ。
ここで、遊魚証を購入(自動販売機)

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7時40分、バス乗り場に到着。8時発のバスに乗る予定であったが、既に先客で・席。バスの運転手は、7時到着予定の掛川の衆を待っていてくれた様だが・・・。次のバスを待つことに。

10時30分頃、目的地の二軒小屋に到着。
ロッジで早めの昼食をとり、講師から今回のレッスンのスケジュール、や渓流釣り楽しみ方の話を聞き、タイイングのレッスン。各々今日使うフライを4,5個作り、ウェーザーに着替えいよいよ渓流へ・・

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第3回までの講座は、管理釣り場の実釣り体験であったが今回初めて川に入り釣りをするのは初めてである。ここでは、川(渓流)の渡り方、川の流れの見方、魚の居そうなポイント、フライの流し方などのレクチャーを受ける。

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川の対岸まで、腰くらいまで水につかり恐る恐る流れに逆らわずに、全員何とか渡りきる。一通りの説明を受けたあと、3班に別れてそれぞれのポイントに向かう。(本流、西俣、東俣)
釣り場まで歩くこと歩くこと、上流に向かって歩くから上り坂。
釣り場に降り、ポイントにフライを2,3回投げ食いつきがなければ、川(水)の中を上流に上りながらポイントを探しまた投げ見る。この繰り返しで、約2時間1キロ以上も渓流を歩きながら登っていく。が何の手ごたえもない。魚影も見えない。本当にいるの岩魚!
4時を過ぎた。ロッジへ戻ることに。釣果はなし。帰るには、今上っていた所を今度は下る。足取り重い。途中雨が降り出す。
フライフィッシングとは釣っている時間より、歩く時間のほうが多い?。こんな体力を使うものなのか?

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川野先生曰く、“フライフィッシングは、歩いた者の勝ち” なるほど納得?
午後6時全員揃い、夕食タイム。疲れた〜。

だいぶ雨が降ってきました。明日はどうするのかな?

第2日目 7月16日(日) 7時朝食、外は雨、だんだんひどくなる。

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このまま帰れないと、雨の中でかける組

ロッジに残り、タイイングの練習をする組
でも小ぶりになったら皆出掛けて
行っちゃいました。

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それぞれ別行動のため様子がわかりません。
それぞれのグループの様子は?
それそれ書き込んでください。

午後1時30分のバスで帰路に。
釣果はなくても、この場所で釣りが出来た、贅沢さ。
二日間お疲れ様。

posted by スローライフ掛川 at 2006/07/22 20:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | アクティビティプログラム>フライフィッシング
この記事へのコメント
 皆さん、ほんものの渓流を体験して、どうだったかな?
 釣れなかったかも知らんが、いろいろ、感じるところがあったんじゃないかな。”大人の川遊び”の一端を覗き見たわけじゃから。
 自然のまっただ中に居る実感、冷たい空気、清冽な水、都会にいて忘れていた感覚、少し怖いが懐かしい感じ、等々。ワシが講演で言った”価値観の転換”の意味が、少しはわかってもらえたら、嬉しい。皆さんは”狂気”の入り口に立っておるのだヨ。一匹を釣ると”狂気”のドアを開けることになるんじゃ。その時にはワシは祝って言おう<ようこそ釣りの世界へ>とね。
Posted by ドクトル・カワノ at 2006年07月24日 19:03
明けた17日、前日の興奮冷めず。
市内の釣り道具屋にフライ用品を見にいった。すると、後ろからツアー遅刻で名を馳せたT氏がやってきた。「藤枝のショップまで行ったけど、休みだったんで・・・」。
次の日、別の釣り道具屋に行った。すると、フライコーナーには、これもツアー参加者の、マコ氏とコバ氏が、「どうも毛針巻きたくなっちゃってねぇ・・・」。

このような有様で、ここ数日、市内の釣具屋からは、フライ用品の在庫が激減しているとかいないとか・・。

ちなみに、私も彼も彼も彼も、厳しい現実の前に、二日間とも坊主を余儀なくされた組でしたが。


Posted by オヒサ at 2006年07月26日 21:55
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