10月セッション「時空実感が生活を変える」のご案内(予告編)

10月セッション
「時空実感が生活を変える」のご案内(予告編)


「時空実感が生活を変える」
  私たちがたたずむ大地。
  私たちを見下ろす天空。
  命を繋ぎ生きてきた私たちの歴史。
  はるか先まで続くであろう私たちの未来。

  化石採掘と天体観測の知られざるメッカ・掛川で
  この瞬間を生きる私たちと、大地と、天空のつながりを
  地層と化石、夜空と星の観察からひもとき、時空を実感します。


●日時 平成18年10月21日(土) 16:00〜19:30
●会場 掛川市上内田周辺
   (キウイフルーツカントリーに集合)
●内容
   @地層観察・化石採掘 講師 鈴木政春さん
   A天体観察 講師 西村英男さん
    ※簡単な軽食(実費500円程度)を用意しています。
●持ち物
  軍手
  化石を掘るための道具
 (ハンマー、マイナスドライバーなど
  お持ちの方はご持参下さい)
  懐中電灯
  防寒着
●定員 30名

@化石採掘
掛川市には、掛川層群と呼ばれる約200万年前の地層が広がっています。化石が豊富に含まれ、古くから日本の太平洋岸の新生代の地層の代表と言われています。実は、化石に関して掛川市は、地質学上、古生物学上、有名な場所なのです。
今回講師をお願いする鈴木政春さんは、アマチュアの化石研究家として25年間、主に掛川層群の地層観察や化石について調査、収集をしています。
実際に地層を見て化石を採掘しながら、200万年前の地球、そして今をひもといて頂きます。

A天体観察
昨年、日本で発見された新天体5つのうち、3つが掛川で発見されています。発見者は掛川市在住で、新天体発見のベテランアマチュア天文家の西村英男さん。
掛川は晴天率が高く、まちの灯りが里山でさえぎられ、実は星を観察するのに適した場所なのだと、西村さんは言います。
「星を見ることは過去を見ることであり、そして未来を見ること」
天体観測を通じて、星に対する想い、過去と未来を見るとはどういうことかを、西村さんに語って頂きます。

そして――、
大地と天空、過去と未来を実感するのは、私たち自身です。


≪スタッフの裏ばなし〜現在、セッション準備中≫

下見4.JPG

下見2.JPG

先日、地層の下見に行ってきました
雨降り、ドボドボのぬかるみです。
小指の爪ほどの化石を探すために、ユンボが登場!(おいおい)
スタッフの足元も悲惨でした。

下見5ユンボ.JPG

どぼどぼ1.JPG

それでも 楽しい講座を作りたくて!!

多くの方のご参加をお待ちしています。
詳細は追ってお知らせしますので、
今は、21日夕刻から身体を空けておいて下さい。

posted by スローライフ掛川 at 2006/10/12 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベーシックプログラム>参加型セッション
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