オーガニックファーミング収穫講座の様子

先日、カレッジフェスィバルが無事に終わり、全ての
アクティビティ講座が終了しました。
このフェスティバルで振る舞われた野菜達は、前日に
オーガニックファーミングの受講生、農援隊、によって
収穫されたものです。今回は、この収穫の様子、オー
ガニックファーミング講座最終回のレポートです。

さて、7月からスタートしたオーガニックファーミング講座
ですが、毎回毎回よい天気にめぐまれます。最終回であ
るこの日も、澄みわたる空の下、収穫作業に気持ちよ
く汗を流すことができました。

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いつきても気持ちのよい我らが「風と土の谷農園」。
久しぶりに訪れた農園は、周囲の木々が紅や黄色に
色づき、晴天の青空とも相まって、よい雰囲気です。
また、舞い散る木の葉や冷たい風、すっかり緑に覆わ
れた農園の様子に、畑作りの頃は暑かったなぁ・・と、
大変だった初夏の土作り、真夏の植え付け作業から
月日が流れたことを改めて感じます。

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とはいえ、晴天の日の朝はよく冷えるもの。身の引き締
まる寒さの中、まずはダイコンの収穫です。
立派に生長したダイコンは、どれもでっかく、しかし意外
と簡単に抜けるものですねぇ。
あっという間に20本・・30本と収穫し、トラックへと積み
込みます。積み込まれたダイコンは、調理場で待つ料理長Y村さ
ん、農援隊K林さんのもとへとすぐに運ばれ、翌日に振舞うおで
んや、すいとんの具材へと姿を変えていくのでした。

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普通のダイコンを抜いた後は、聖護院ダイコンという丸い
ダイコンの収穫。これまた大きく成長し、収穫の様子がと
ても絵になります。いゃ〜とにかくみんないい表情をして
いました。
写真を撮っているこちらも、天気はいいし空と緑はきれい
だし、皆さんとても楽しそうで、やたらといい雰囲気・・・
だったので、最初からバシバシ撮っちゃいました。

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しかし真夏の最中に額に汗して、土にまみれて育てた
作物が、見事に実って収穫できるこの喜びは、なんとも言
えないものですね。

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で、ダイコン、ニンジンと採った後は、いよいよジャガイモの
収穫です。ここからはクワやスコップを使っての収穫作業と
なりました。

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ニンジンやダイコンと違い、ジャガイモは全て土の中。
おまけに地上部分の茎や葉も枯れ果てています。
なので掘り出す際に誤ってジャガイモを真っ二つに切ってし
まったり、傷を付けてしまったりと、上手く収穫するのがちと
難しく、また体力も要します。


でも、どこにあるのかな?と、まるで宝探しのようにと掘り出す
ジャガイモの収穫作業は、皆さんも一番やりがいがあったのでは?
途中からは半袖になる人もいるほど、頑張って掘っていただき、
無事収穫作業を終えることができました。

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さて、今回でオーガニック講座も終了となったわけですが、約半年
間の講座では、トラクターを操り、土や畑を作るところから、炎天下
の植付け作業、手ごわい雑草との格闘などを経て、食物を育て収
穫にいたり、その恵みをいただくことができました。
この一連の農の営みに携わり、その大変さや喜びを感じ、受講生
それぞれに多くのことを学べたのではないでしょうか?

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また受講生、農援隊、スタッフとこの農園に携わった皆さんで集まり、
一杯やりたいものですねぇ。その際には、また担当より皆さまへご案内
させていただきますね。

それでは、約半年間のプログラムでしたが、受講生の皆さま、
どうもお疲れさまでした。また、場所を提供し、講師を務めて
くださいました平野さん、どうもありがとうございました。
そして最後に、多くを学ばせてくれた『風と土の谷農園』、
ありがとう。

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農園レポートその2

先日農園で作業をしてきてくださいました、農援隊T川さんより、
農園の近況レポートです。
さてさて『風と土の谷農園』の最近の様子は・・・
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KSさんに一足先を越されてしまい、やいやいだっきねー!
ですが、ボクも負けじとレポートさせていただきます。

街中が祭りで浮かれている中、この日曜日(8日)と月曜日(9日)
に畑へ行ってきました。
(実は週末ごとに行ってるんですが)

日曜日に畑に行ったときには、すでに鈴木夫妻が来ていて、
雑草取りとダイコンの間引きに精を出していました。
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秋空に映えるファーマー

ちなみに、この怪しい人物はS木さんのご主人です。畑の緑と空の青の
コントラストが、ものすごいでしょ!

月曜日にはボクと入れ違いくらいに、加藤さんが来ていたそうです。
(キウイフルーツ山中さん談)

 さて、画像ですが、ちょっと補足説明を。
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9/30ダイコン(KURIHARA農場)

ダイコンのアップの写真は、K原さんの畑のものです。
ですから、他の受講生より2週間生長が早いものです。
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10/8ダイコン(KURIHARA農場)

10月8日のものはすでに直径3センチメートルくらいになってました。

間引いたダイコンはもちろん宅急便で埼玉県のK原さんちへ
送ってあげました。(ボクも何本かいただきましたけどね。)

さて、畑全体の様子ですが、こちらはほぼ同じアングルで撮影した
ものです。たった3週間で、こんなにも景色が変わるなんて、とても
想像がつきませんでした。
植物の生命力恐るべし、です。

9月18日の畑の様子.JPG            10月8日の畑の様子1.JPG
9/18農園の様子                   10/8農園の様子

そして、雑草の生命力もまた恐るべしですね。中にはスギナの
ジャングル状態になっている畑もありましたよ。    
(レポート:農援隊T川)
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T川さん素敵なレポートありがとうございました。
みなさんそれぞれに、収穫に向けて手入れをいているようですね。
いよいよ収穫期も近づいてきました。みなさん次回講座も頑張りましょー。




農園レポート

先日農園の様子を見に行ってこられた農援隊の方より
写真のご提供がありました。最近の農園の様子をご覧下さい。

ますます濃い緑に覆われ、皆さんが植えた作物達は
忙しく過ごしている間にも着実に生長してきているようですね。
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おやっ、このポニーは??
ん〜なにやら農園の様子が変わってきているようですよ。
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(レポート画像:農援隊KSさん)

第4回オーガニックファーミングの様子

初めてこのオーガニックファーミング講座の
記事をご覧になった方は、どうぞ第1回の様子から
順にご覧下さい。農園が変わっていく様子を
感じていただけると思います。

前回9/9の臨時講座を経て、作付け作業を終えた
我らが『風と土の谷農園』。

2週間ぶりに訪れた農園は、見事な緑に覆われ、
感動的とも言える変貌を遂げていました。

7月の第1回講座時には、だだっ広い、ただの草地だった場所でしたが、
皆でトラクターを操り、額に汗してクワを振るって、種を蒔いた畑が、
こんなにも早く青々とした緑で覆われるとは・・
ダイコン、ニンジン、ジャガイモが元気に芽を出し、
力強く葉を広げているじゃあありませんか。

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食物を育てるこの農作業を通じて、毎回様々なことを感じてくるのですが、
この植物の生きる力、自然の仕組み・営みの凄さや不思議さには
毎回ただただ感心するばかりです。
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さてさて野菜が育っているのは嬉しいことですが、野菜以外の様々な植物
達もまた、元気に生長しちゃっています。
今回は中間管理ということで、スギナやカラスウリなど、野菜収穫の妨げ
となる雑草を抜き、植えすぎて過密状態になった株を間引きました。
また、オーガニックで栽培するため、葉っぱを蝕む虫を知り、取り払うことも大切な中間管理。
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それぞれの対処方法を平野さんから一通りレクチャーを受け、あとは実践あるのみです。

回を重ね、受講生・農園隊・スタッフ・講師それぞれの仲間意識も強まり、わきあいあいと農作業に入ります。土に触れ、緑に囲まれて行なう
農作業は、体力的には大変ですが、デスクワークなどでは感じられぬ充足感があるものですね。汗を拭い、時折り見上げる青空がまた気持ちよい。
よくよく見れば漂う雲も空の色も、もうすっかり秋の装い。街の喧騒から
離れ、この静かな「風と土の谷農園」で過ごす時間はとても清々しく気持ちのよいものです。
↓ほら、緑と青空のコントラストが見事でしょ!
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今回のお昼は、間引いたダイコンの「抜き菜」のサラダと、ダッジ
オーブン使いのスタッフY村さんが作ってくれた「芋煮」に、これまた
抜き菜をトッピングしていただきました。ほどよい辛さと、ダイコンの香りが口の中に広がり、新鮮で安全な野菜のなんとウマイことか。すんごい味がしっかりしているんですよ。
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味までお伝えできないのが残念ですが、他のカレッジ生の皆さんは、
11月の収穫祭をどうぞお楽しみに。

午後は受講生各自の畑のお手入れ。自分の畑となるとやはり皆さん目の色が
変わりますね。黙々と雑草を抜き、有機肥料を加えるなど、抜かりなく作業
を進めていました。

講座も終わりに近づいた頃、首相官邸都市再生本部からの一団をおもてなし
していたサイクリスト御一行が到着しました。みんな疲れていたせいか、
大した歓迎もしてあげられませんで申し訳ありませんでした。
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次回は、10月21日(土)『中間管理A』です。
受講生・農園隊の皆さん、11月の収穫に
向けてまた頑張りましょう。

第3回オーガニックファーミングの様子

2週続けての講座となりました第3回は、
前日の天気予報では、小雨の降る予報となっていましたが、
当日はまったくそんな心配が要らぬほど良い天気に
恵まれました。ここまで3回ともいい天気に恵まれていますが、
自称晴れ女の受講生、K原さんのお力か、はたまたNPO代表の
I村さんの晴れ男ぶりが発揮されたのか・・
定かではありませんが、ともあれ今回も気持ちの良い青空の下、
農作業に汗を流すことができました。

さて、まずは前回トラクターでフカフカに耕した畑を区割りして、
ジャガイモを植えるための「うね」を作ります。
が、その前にこの「うね」を真っ直ぐ作るための線引き作業から始めます。
畑の両端に竹の杭を刺し、糸を張って、そこに石灰で線を引くのですが、
炎天下で行なうだけに、しょっぱなの作業から汗びっしょりになります。

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線を引いた後は、線に沿って種いもを植えるための溝をクワを使って
掘り進めていきます。単純に見える作業も、照りつける陽射しの中、
慣れないクワの扱いなど、ふかふかの畑の上ではなかなかしんどいものです。朝の挨拶の時、講師の平野さんが
「今日は一番ハードな作業になりますよ。」
とおしゃった意味がよくわかってきます。

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続いてジャガイモの『種いも』を植えていく作業です。
「ジャガイモにも裏表があるんですよ。」
「へぇ〜」

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「ジャガイモに快適な住まいを作ってあげるんですよ。」
「なるほど〜」
平野さんの指導する言葉にいちいち唸りました。
ジャガイモに振りかからないように、有機肥料を間にまいた後、
やさしく土を被せます。

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ジャガイモを植え終えた後に、待ちに待ったお昼。
農作業をした後の食事は、まるで体にしみ込むように疲れた体に
エネルギーがいきわたりますね。おまけに今回は、
「旬を味わう」ということでスイカ割りのオマケ付き。
みんなで、子供のように種を飛ばしあって盛り上がりました。

午後は植えたジャガイモの「うね」作りと、ニンジンの植え付け、
さらに受講生各自の畑にそれぞれお好みのものを植えていきました。

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植えるニンジンの種は幅1o長さ5mmほどで、この小さな種が大きく
成長していくことを考えると、えらい感心してしまいます。
そういえば、食べものがどういう過程を経て自分の口に届くのかなんて
全然知らないよなぁ・・
なんて、あたりまえのことに、新鮮な驚きを感じてしまいました。

そしてジャガイモ、ニンジンそれぞれを無事植え終えた後、
受講生それぞれの畑に、平野さんがぶった切った竹で看板を作りました。
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さてさて、この先「風と土の谷農園」がどんな姿にかわっていくのか、
皆さんの頑張り次第!?ですね。
がんばりましょう!!

第2回オーガニックファーミングの様子

第2回は畑作り!
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前回、一部堆肥入れを行なった、我らの『風と土の谷農園』。
あの後、8月の上旬に平野校長と農援隊・スタッフで前面に堆肥を入れて、軽く土を起してもらっていました。

さてさて第2回目の今回は、農園にみんなで移動した後、
まずは講師の平野さんより、これから本格的に農作業に取り掛かるにあたってのお話しをいただきました。

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農園の周りにある植物、昆虫などの注意点からトラクターの説明、用途など自然が相手の農業だけに、気をつけなければならないこと、覚えておかなければならないことは沢山あるのですね。
そしてお話しの後は、イザ実践。
種を植えるため、畑を今の状態から、トラクターを使ってさらにフカフカした状態まで耕していきます。

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受講生のみなさんは、農援隊のT川さんよりレクチャーを受けながら、一人ずつ交替でトラクターを運転。ほとんどの方が初体験だったでしょう。
で、これがなかなか難しい。普通の自動車と勝手が違い、なかなか真っ直ぐには進んでくれません!

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特にバックするときは、やたらハンドルが切れすぎてしまい、うねうね蛇行
しちゃうんですね。
でもこれも、良い経験。トラクターを使うこと、自分達で畑作りの段階から作業することで、その大変さや土地への愛着もわいてきます。
受講生のみんながトラクター操作で悪戦苦闘している間に、平野さんは、土地の測量を行ない、それぞれの、土地の割り振りを計算しています。

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 厳しい暑さの中での作業に、体力を消耗しますが、お昼はスタッフのY村さんが自慢のダッジオーブンを使い、すいとん鍋を振舞ってくれました。
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素朴な味ながら、講座の雰囲気ともよくマッチしていて、とてもおいしくいただけました。Y村さんどうもありがとうございました。

また、15:00のおやつタイム!?には、何やらあやしい車に2人の男性が・・
なんと、スペシャルスタッフのO澤さん、M茂さんが、氷・かき氷器を持って様子を見にきてくれたのです。
炎天下での農作業。疲れているみんなに、かき氷を振舞ってくれたのです。ありがたやぁ〜。

これ以上ないというほど気の利いた差し入れ、かきたてのイチゴミルクで一気にクールダウン。まさに生き返ったという感じ。
お陰さまで時間延長して、もう一作業がんばれました。お二人様どうもありがとうございました。

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ってなわけで、『風と土の谷農園』は楽しく順調に畑作りが進み、次回はいよいよ作付け作業へと移っていきます。

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  自分の手で土に触れ、耕し、種を植え、育てる大変さの中にある楽しさ、仲間と共に土にまみれる楽しさ・・
受講生の皆さんは、いかがお感じでしょうか?

第1回オーガニックファーミングの様子

第1回は土作り!
7/22
梅雨明け10日の青空、と言いたいところですが、
実際は長引く梅雨空の中休みとなったこの日、
待ちに待ったオーガニックファーミング講座がスタートしました。

参加者は受講生10名、農援隊3名、スタッフ講師で約10名。
気持ちよく晴れわたった青空の下、受講生・スタッフ総勢20数名は、講師であるキウイフルーツの平野さんの農園に集いました。
朝からじりじりと照りつける太陽は、陽の光を浴びて育つ大地の恵み、まさにオーガニックファーミング講座のイメージにぴったりで、明るく賑やかな開講を演出してくれました。

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そんな強い陽射しも、キウイの木の葉に包まれた園内に入れば、
鮮やかな緑が光を遮り、苦になりません。
午前中は、当初の予定を変更し、涼しいこのキウイ園内で土についての
お話しと、「ストロベリーロード」という実話に基づいたビデオの鑑賞をしていただきました。
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ビデオは、農業の厳しさと、収穫の感動・喜びを感じさせる内容のもので、
これから始める受講生の皆さんはどんな思いで観ていたのでしょうか?

昼は「旬の誘惑を感じる」「旬を味わう」フィールドワークとして、
様々な野草を摘み、その場で天ぷらにしていただきました。
ミョウガ、ドクダミ、オオバコ、ヨモギ、ミツバ、そしてキウイの芽まで・・
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「自分の食べる分は自分で確保です!」との言葉に、
みなさんの目の色がかわります。
平野さん、奥さんと共に、食べられる葉っぱを教えていただき、
感心しながら、お昼の食材を自分たちで摘み取りました。

スーパーに並んでいるものを手に取るのが普通の現代においては、
こうした体験も、葉っぱを見分ける目も、なかなかないものですし、
でもって、この自分でもぎ採った旬の野草たちが、うまいことうまいこと!
味までお伝えできないのが、ほんっ、と〜に残念です。
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午後からはいよいよ「風と土と谷農園」と名付けられた、カレッジ受講生達の農園へと移動し、あのお洒落なオープンダンプも出動です。
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現地では、堆肥の搬入を行いました。
ユンボとオープンダンプで運び入れた土を広げてゆきます。
久しぶりの太陽は嬉しいものの、この厳しい暑さは、少しの作業でも
体力を消耗させます。
でも、流れる汗を拭いながら、クワとシャベルを使っての共同作業は、
受講生同士の仲間意識を強めてくれた様子でした。
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そして、とても和やかなムードの中、第1回目の講座を終えました。
こうした太陽の光を浴び、土と戯れる農作業は、普段の生活では
なかなか感じ得ない様々なことを、これからたくさん感じ・学ばせてくれそうです。
さあさあ、農園作りは始まったばかり、
みなさん、秋の収穫目指して頑張っていきましょう!

第1回オーガニックファーミングのご案内

7/22(土)オーガニックファーミング −第1回「土づくり」−
大変お待たせいたしました。いよいよオーガニック・ファーミングのスタートです。
受講生の皆様方の参加を心よりお待ちいたしております。
食育や自然に即した生き方など、サスティナブルなあり方を考えます。
あえて手間とコストを惜しまない「素直な農業」にチャレンジ。
畑づくりや有機栽培のノウハウを習得したい人、土や自然に触れたい人のための講座です。

日時 平成18年7月22日(土)  9:00〜15:00

内容 土づくりセミナー 
     堆肥の作り方、土壌構造・土壌改良の仕方
     堆肥や有機質を畑に導入し、土づくり・有機農法の基礎を学びます。

【お願い】 
自然と直接かかわるため、天候に左右されやすい講座です。
大雨の場合など、急にスケジュールを変更する場合があることを予めご承知おき下さい。

【持ち物】  お弁当を忘れないで!
おしゃれなゴム長靴、麦藁帽子、軍手、タオル、作業服(汚れてもよい服装)各自ご準備ください。女性は日焼け止め、虫除けスプレー

シャワールーム(キャンプ場程度)もありますので、作業後使用することができます。

会場 キウイフルーツカントリーJAPAN 風と土の谷農園 
  (静岡県掛川市上内田2040 TEL0537-22-6543)
スタッフ携帯090-1824-1735(山村)      090-5458-9910(田川)
        090-7639-2533(鈴木)
集合場所は、第2駐車場(9時)です。集合後、山の東側にある「風と土の谷農園」に移動します。交通事情等により集合に送れる場合は、キウイフルーツカントリー事務所にお立ち寄りいただき会場を確認ください

オーガニックファーミングの詳細

オーガニック・ファーミング農園運営を通じて、食育や自然に即した生き方など、サスティナブルなあり方を考えます。あえて手間とコストを惜しまない「素直な農業」にチャレンジ。畑づくりや有機栽培のノウハウを習得したい人、土や自然に触れたい人のための講座です。
     
第1回 『 土づくり 』日時 平成18年7月22日(土)  9:00〜15:00
内容 堆肥の作り方、土壌構造・土壌改良の仕方。堆肥や有機質を畑に導入し、土づくり・有機農法の基礎を学びます。

第2回 『 畑づくり 』 (作付け準備)日時 平成18年8月19日(土)  9:00〜15:00
内容 畑づくり。土壌生物の生態と働き。畑の環境に即した耕し方。ウイードコントロール。ニンジン種まき。

第3回 『 作付け 』日時 平成18年8月26日(土)  9:00〜15:00
内容 ジャガイモ植付け、大根種まき……自分の手で耕した畑に、一つ一つ丁寧に苗を植える楽しさが感じられます。

第4回 『 中間管理(1) 』日時 平成18年9月23日(土)  9:00〜15:00
内容 中間管理(1)土寄せ・・・・・ジャガイモが育つ環境を整えます。
            間引き・・・・・・ニンジン、大根の適正な植栽間隔を保ちます。
            ウイードコントロール……草とのたたかい、農薬を使わない除草のポイントなど
            野草との楽しみ方

第5回 『 中間管理(2) 』日時 平成18年10月21日(土)   9:00〜15:00
内容 中間管理(2)と間引き野菜の利用法、収穫祭に向けた計画
       間引き・・・・・・ニンジン、大根の適正な植栽間隔を保つとっても美味しい間引き野菜の利用法
       ウイードコントロール……草とのたたかい、農薬を使わない除草のポイントなど
       とっても美味しい間引き野菜の利用法
ジャガイモの花見!収穫祭アイディアを出し合おう!  収穫祭に向けた計画              

第6回 『 収穫祭&フェスティバル 』日時 平成18年11月26日(日)  9:00〜15:00
内容 収穫を喜び、楽しもう! 採れたて野菜で収穫祭 (共同の畑で採れた収穫物の半分を利用して収穫祭を実施)
受講生、講師陣、運営スタッフ、事務局が一同に会し、交流します。

オーガニック・ファーミング

農園運営を通じて、自然に即した生き方と食の豊かさ、サスティナブルなあり方を考えます。自らの畑と共同の畑を持ち、あえて手間とコストを惜しまない「素直な農業」にチャレンジ。畑づくりや有機栽培のノウハウ、土に触れたい人、自然に触れたい人のための講座です。11月開催のフェスティバルは、共同の畑で採れた収穫物の半分を利用して収穫祭を実施します。
 (会場)
   キウイフルーツカントリーJAPAN内
   風と土の谷農園
 (栽培品目)
   共同の畑 :ジャガイモ・ニンジン・ダイコン他
    ご自分の畑:好きな品目を栽培
・開催月と回数 7〜11月(全6回)
・開催予定日 7/22、8/19、8/26、9/23、10/21、11/26
・定員(最小催行人員) 40名(18名)
・NPO会員受講料38,000円  NPO非会員受講料41,000円
・備考  各回により開始・終了時間が異なります。
     フェスティバル参加費込み
・講師
  平野正俊(ひらの まさとし)氏
  体験学習農場 キウイフルーツカントリーJAPAN園長(掛川市在住)

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